藤原たかしオフィシャルホームページ

政 策

ILC誘致の実現

正念場が続くILCの誘致実現に、引き続き取り組みます。

  • 若手与党議員としてのネットワークとフットワークを生かし、ILC誘致を実現します。
  • ILC誘致候補地である県南選出議員として、県南地域を国際研究拠点として発展させます。
  • ILC誘致による事業効果を生かし、岩手県南地域を、東北有数の生活拠点としていきます。

地方の暮らしの維持

人口減少が進む中でも、最後まで生まれた家や地域で生活が出来る体制を作っていきます。

  • 自動運転技術の進展により、運転免許証を返納したとしても、不便のない暮らしを実現します。
  • 遠隔診療の普及に取り組み、簡単な病気については、地域で診察・処方が受けられる体制を整えます。
  • 年金・医療・介護体制を更に拡充をすることで、最期まで安心して自宅で生活が出来る地域の構築に繋げます。

少子化対策の更なる充実

長時間労働の緩和や不妊治療への公的助成の拡大など、各種取り組みをさらに進めます。

  • 多子加算により、子ども手当を拡充することで、子育ての経済的負担を緩和します。
  • 産休・育休の拡充と同時に、雇用企業への支援を行うことで、産み育てやすい社会を目指します。
  • 子育て支援センターの更なる整備拡充により、地域全体で子育てを行っていく環境を整備します。

医療福祉の充実

「安心できる」老後のために、医療福祉の改革を進めます。

  • ビックデータや医療記録の活用により、健康寿命の延伸に取り組みます。
  • 地域包括ケアの拡充により、最後まで安心して地域や自宅で生活が出来る体制の構築を目指します。

農業振興

岩手の基幹産業である農業の振興に力強く取り組みます。

  • 基盤整備と農業のスマート化を促進し、平場においては、更なる大規模化を押し進めます。
  • 中山間地域においては、人が残るための地域政策として、農業の保護に取り組みます。
  • 広大な県土を大きく利用し、稲作以外の多様な高収益作物の普及に取り組みます。

インフラ整備の更なる促進

ライフワークである道路整備に加え、河川砂防、土地改良など、幅広く取り組みを行います。

  • 国道4号線の拡幅を始め、地域の道路整備を進め、県南の生活利便性の向上を図ります。
  • 一関遊水池を始めとした治水対策を進め、安心の生活を実現します。
  • 上下水道を始めとした生活基盤インフラの長寿命化に取り組み、将来的にも安心できる生活を実現します。

教育の振興

将来の地域の礎になる子どもたちの可能性を拓く教育に取り組みます。

  • 給付型奨学金の拡充により、誰もが安心して学べる環境の構築に努めます。
  • 国の立場から、地域の小規模校の存続を応援し、地域の子どもたちを応援します。
  • 生まれで可能性が閉ざされないよう、ICT技術の活用などにより、教育格差の解消に取り組みます。
藤原たかし これまでの取り組み
道路整備の促進

国道の整備促進を始め、地方道の振興についても力を入れ、7年の間で200回以上の要望活動を実施しています。結果、国道4号線関連では、平成25年以降、折井交差点改良(奥州市)、金ケ崎拡幅(金ケ崎町)、村崎野交差点改良(北上市)、山の神交差点改良(花巻市)の事業採択が続き、整備の加速化が図られています。

農業振興

岩手県の基幹産業である農業の振興に取り組んできました。
大型機械格納や肥育牛飼育用のビニールハウス建設に関する建築基準法の緩和や、平成26年産米の米価下落の際の緊急支援対策などで成果を出しています。

議員立法の取り組み

東日本大震災被災者に対する法律支援を無償で実施する「震災特例法」や、阪神淡路大震災被災者に対する災害援護資金の貸付金を免除する「災害弔慰金法」などに取り組みました。

障がい者福祉

障がい者福祉の分野では、農福連携の推進や、被災障がい者への支援など幅広く取り組んでおり、平成29年には、東京都が作成したヘルプマークについて、全国展開の前提としてJIS化を実現しました。

人手不足への対応

中小企業の人手不足に対応するため、新たな外国人在留資格の特定技能制度が創設されました。自民党法務部会副部会長、そして衆議院法務委員会理事として、この法案の成立に取り組みました。

少子化対策への取り組み

子育て世代、そして少子化担当の内閣府大臣政務官として、幼児教育無償化に加え、保育士の処遇向上を通じた保育の質の向上や、育児休業制度の拡充などに取り組んできました。

107号線現場の視察にて

107号線現場の視察にて

道路局長への要望

道路局長への要望

小池百合子東京都知事と

小池百合子東京都知事と

委員会にて質問

委員会にて質問