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声を届けるために 国会での活動

2020年8月5日

高知県知事による藤原政務官への要望

高知県知事による藤原政務官への要望

要望の様子(パソコン画面)

令和2年8月5日、内閣府大臣政務官として、濱田高知県知事とオンラインで面会し、「少子化対策の充実強化」に関する要望を受けました。高知県では、知事が先頭に立ち、熱心に少子化対策を進めております。
男性の育児休業取得の促進に向けた機運醸成や、地域の実情に応じた少子化対策の推進については、先般閣議決定した新たな「少子化社会対策大綱」にも盛り込まれており、「希望出生率1.8」の実現に向け、総合的な少子化対策を更に強力に推し進めていかなくてはなりません。
今後においては、子育て世代である私自身としても、実効性のある少子化対策を進めるため、地域の声に耳を傾けながら、それぞれの実情に応じ取り組んでまいります。


2020年7月15日

災害援護資金の貸付制度とその立法的解決―阪神・淡路大震災から24年目の復興支援―

災害援護資金の貸付制度とその立法的解決―阪神・淡路大震災から24年目の復興支援―

災害援護資金の貸付制度とその立法的解決―阪神・淡路大震災から24年目の復興支援―

被災した方々に、行政から資金を貸し出す災害援護資金制度があります。多くの災害の際に、被災者の方々の生活再建に使われてきた制度です。
阪神淡路大震災の際には、多額の援護資金の貸し出しが行われましたが、その一部は回収ができず、かといって債務免除もできないという事態に陥っていました。
令和元年に、阪神淡路大震災の際に貸し付けられた災害援護資金による貸付金を免除するために、議員立法による解決が図られました。私自身、東北の被災地の出身であったこともあり、この法律の策定作業に関与しました。阪神淡路大震災から20年以上の長きに渡る神戸市の取り組みは、我々東北の被災地の参考にもなるものであると考え、本書を執筆いたしました。
一日でも早い東北の復興に取り組むと同時に、発災から24年が経過してもなお課題が残っている状況を見ると、その復興への取り組みには長い時間がかかることを感じました。





2020年2月20日

令和元年度「世界青年の船」事業解散交歓会への出席

令和元年度「世界青年の船」事業解散交歓会への出席

主催者挨拶を行う藤原大臣政務官

 国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された令和元年度「世界青年の船」事業の解散交歓会に出席しました。
 「世界青年の船」事業は、毎年異なる世界10か国から集まった外国青年と船内等で共同生活をしながらディスカッションや文化交流を行う事業であり、今年で32回目の開催となります。この経験を活かし、是非とも母国で活躍をしていただきたいと感じました。

2019年11月27日

2019年度地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」NPOマネジメントフォーラム開会式への出席

2019年度地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」NPOマネジメントフォーラム開会式への出席

日本参加青年との記念撮影

 都市センターホテルで開催された2019年度地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」NPOマネジメントフォーラム開会式に出席しました。
 「地域コアリーダープログラム」は、高齢、障害及び青少年の3分野において、主としてNPO等で活躍する国内外の実務者の派遣・招へいを実施し、各地域で同じ課題に取り組む青年同士の交流を行うことで、各分野での中心的なリーダーの育成を図ることを目的とした事業です。
 世界各国の若手がそれぞれの問題意識を深めていくことは、非常に重要なことであることを感じました。

2019年10月25日

2019年度「東南アジア青年の船」事業(第46回) 参集式への出席

2019年度「東南アジア青年の船」事業(第46回) 参集式への出席

主催者挨拶を行う藤原大臣政務官

 ホテルニューオータニ東京で開催された2019年度「東南アジア青年の船」事業(第46回)の参集式に出席しました。
 「東南アジア青年の船」事業は、日本とASEANの青年の相互理解と友好を促進するとともに、各国や国際社会においてリーダーとなり得る人材を育成することを目的として、昭和49年に開始され、今回で46回目を迎える事業です。
 日本を含め、世界各国の若者の志と意識の高さに触れ、私自身ももっと努力をしなければとの思いを新たにしました。

2019年10月15日

アトゥール・カレ国連活動支援担当事務次長による藤原内閣府大臣政務官表敬

アトゥール・カレ国連活動支援担当事務次長による藤原内閣府大臣政務官表敬

表敬中の様子

 訪日中のアトゥール・カレ国連活動支援担当事務次長に、表敬訪問をいただきました。カレ事務次長は、国連平和維持活動の責任者であり、各種意見交換を行いました。