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声を届けるために 国会での活動

2021年5月28日

藤原崇研修・拡大部長が福岡県連学生部定例会で成人年齢引き下げ・少年法改正について解説

藤原崇研修・拡大部長が福岡県連学生部定例会で成人年齢引き下げ・少年法改正について解説

5月28日、藤原崇研修・拡大部長が福岡県連学生部定例会(西村優希部長)にてオンラインで講演。
成人年齢引き下げや少年法改正の概要などについて当事者でもある学生部員へ解説するとともに、「将来の日本社会を支える皆さんのためになる政策を引き続き立案していく」と力強く語りました。
意見交換では、成人年齢の引き下げで想定される課題はなにか、少年法改正にあたりどのような議論があったのかなど、率直な質問が相次ぎ、あっという間の1時間となりました。
自民党には全国に学生部があり、コロナ禍でも精力的に活動中です。今後の取り組みにも是非ご注目ください。

2021年5月28日

定例会議で藤原部長より「コロナ禍における人権の考え方」について講演と意見交換を開催

定例会議で藤原部長より「コロナ禍における人権の考え方」について講演と意見交換を開催

5月28日、青年局定例会議を開催しました。
冒頭、牧島青年局長より「募集相談員」という自衛官志願者に関する情報の提供及び地方協力本部の行う募集のための広報に対する援助を実施している方々について紹介がありました。
その後、「コロナ禍における人権の考え方」をテーマに藤原崇研修・拡大部長による講演と意見交換を行いました。ロックダウンを例に日本における人権制約に関わる制度を解説し、リスクが明確化されていない中での制約を設けることの難しさ等を様々な角度から説明しました。
また、藤原部長は国・都道府県・市区町村それぞれが憲法について改めて理解を深めることの必要性に言及し、「憲法という与えられたルールのなかで緊急事態に対処していかなければいけないため、引き続き尽力していく」と力強く語りました。
講演後の意見交換では、コロナ禍でのプライバシー等の問題に対して、どう解決していくかなど他にもたくさんの意見が出され、活発な意見交換となりました。

2021年4月30日

全国青年部長・青年局長合同会議・研修会、学生部全国研修会、青年局有志研修会を開催

全国青年部長・青年局長合同会議・研修会、学生部全国研修会、青年局有志研修会を開催

4月30日、青年局では多様性や台湾などをテーマに一年に一度の全国研修会をオンラインで開催し、全国の青年部、青年局、学生部ら220名を超えるメンバーが参加しました。
研修会前半は、学生部員を対象としたキャリアデザインを考えるパネルディスカッションからスタートし、続いて、多様性をテーマに障害者アートの普及に取り組む栗栖良依NPO法人スローレーベル理事長や選択的夫婦別姓について講演を行い、当事者が抱える課題や悩みを共有するとともに藤原崇研修・拡大部長や牧島局長のリードで活発な意見交換を行いました。
今回の研修会では2年ぶりとなる、対面・集合型での開催を予定しておりましたが、全国的な新型コロナ感染拡大を受け、オンラインに切り替えての開催となりました。
ご協力をいただいた皆様、誠にありがとうございました。
青年局では困難な状況にあっても活動を止めることなく、持ち前の団結力と対応力で活動を前に進めてまいります。今後の取り組みにも是非ご注目ください。

2021年4月8日

青年局擬似妊婦体験を開始

青年局擬似妊婦体験を開始

4月8日、多様性を重視した活動を行っている青年局として、誰もが安心できる社会づくりの一助とするため、青年局役員の男性国会議員・地方議員が1泊2日の擬似妊婦体験を開始しました。

開始に先立ち、牧島かれん青年局長は「この活動を通じて体験者とともに周りの方々が色々な気づきを体験するだろう。青年局として、この気づきを次の政策実践に活かしていく。多様性を実現するための一つの政策として擬似妊婦体験を実施する」と企画の趣旨を説明しました。

擬似妊婦体験をする小倉將信青年局長代理、藤原崇研修・拡大部長、鈴木憲和広報・選挙部長は妊婦ジャケットを着用の上、「新たな命が宿っている重さを2日間絶えず考えながら生活し、我が事として今後の政策に活かしていきたい」「かけがえのない命があるという想像力を持ち、大切に2日間過ごしていきたい」「物理的なものだけではない大変さを妊婦の方は抱えていると思うが、少しでも寄り添い学んでいきたい」とそれぞれ抱負を語りました。

企画発案者である鈴木貴子部長は、青年局の多様性を大切にする取組について触れつつ、「体験している当事者のみならず周りを巻き込みながら多様性を考えていく。妊婦や困難を抱えている方々への声がけ・支え合いについて発信していきたい。命を繋いでいくという尊いことへの感謝の気持ちも伝えていきたい」と擬似妊婦体験に込めた想いを力強く語りました。



2021年1月29日

青年局定例会議を開催

青年局定例会議を開催

青年局は定例会議を開催し、藤原崇研修・拡大部長が地元岩手の復興プロセスについて講演を行いました。
本年は東日本大震災から10年となる節目の年になります。
この間、岩手県内の人口減少による公共施設やインフラの維持・管理という課題が浮き彫りになる一方、復興支援道路の開通により、内陸~沿岸の時間距離が大幅に短縮されるなど、これからの地方創生に繋がる動きもあると、藤原部長は説明しました。
自民党青年局では、復興を成し遂げるのは私たち青年世代との信念のもと、東日本震災の翌年から被災地訪問事業「TEAM-11」を始動し、日本各地の被害地域の視察、地元の方々と課題解決について協議してきました。
青年局では新たな取り組みとして各種青年団体との連携を構築し、情報を共有するなど、これからも一層災害対応に取り組んでまいります。




2021年1月21日

政策キーパーソンに聞く!法務部会 ゲスト:藤原崇 法務部会長代理

政策キーパーソンに聞く!法務部会 ゲスト:藤原崇 法務部会長代理

今回は藤原崇法務部会長代理をゲストに、マニアックに見えて、実は暮らしの基盤にかかわる法のインフラ整備を担う法務部会について解説をお送りしました。
部会長代理として今後、入管法改正や少年法、所有者不明土地問題など、社会生活の基盤になる法律を部会としてしっかりと審査し、党内の意見を集約していきたいとの意気込みが語られました。