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声を届けるために 岩手での活動

2021年5月26日

政策懇談会を実施

政策懇談会を実施

5月15日、16日、22日、23日の4日間、自民党岩手県支部連合会・県議会自民党と県内各業界団体との政策懇談会を開催しました。コロナをはじめとした現状の課題と来年度の予算要望に向けたヒアリングを行いました。

政策懇談会は今年初めて開催しましたが、来年以降も継続して開催する予定です。各業界団体からの要望をしžかりと解決し、県民の皆さんの安心・安全な暮らしを守るため、一丸となžて努力を重ねてまいります。

2021年4月16日

令和3年県連総務会

令和3年県連総務会

コロナ禍のため、県連大会に代わる総務会と位置づけ、出席者も80名とさせていただき開催しました。総務会では令和2年決算、令和3年運動方針(案)、令和3年予算(案)、大会アピール(案)についてご承認をいただきました。
また来年の参議院議員選挙の候補者選定について執行部に一任をいただくことでご了解をいただきました。

2021年3月14日

「いわて政治塾」(講師:鈴木俊一 衆議院議員)が開催されました

「いわて政治塾」(講師:鈴木俊一 衆議院議員)が開催されました

3月14日(日)、「いわて政治塾」の第6回講座・卒塾式が開催されました。1月の開催予定でありましたが、コロナ禍の影響により延期となり、今回の開催となったところです。
冒頭の藤原崇塾頭のオンライン中継での挨拶に続き、第1期最後の講座となった鈴木俊一衆議院議員の講演もオンライン中継となりました。講演では、菅政権の課題と題し、党本部の総務会長や安倍内閣での外務副大臣、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣等、党・政府の中枢で重責を担ってこられた経験から、安倍政権の検証として外交面等の成果等のお話しや、菅政権の3つの課題として、現下の新型コロナウイルス感染症拡大防止と社会経済活動の両立、デジタル化の推進、2050年カーボンニュートラル実現を挙げお話を伺うことができ、非常に貴重な機会となりました。


2020年12月6日

「いわて政治塾」が開催されました

「いわて政治塾」が開催されました

12月6日(日)、「いわて政治塾」第5回講座が開催されました。
講師に防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官の松川るい参議院議員をお招きし、「世界の中の日本」と題し、外務省ご出身の視点で、対米、対中国との外交・防衛問題等ご講演いただきました。いわて政治塾には多くの地方議員の方々にもご参加いただいておりますが、地方議会の場では内政の議題が多く、外交・防衛分野について取り上げられることは少ないことから現職の政務官、また元外交官というお立場からのお話を伺うことができ、非常に貴重な機会となりました。
またこれまでは、講演後、各班に分かれての「グループワーク」開催が慣例となっておりましたが、岩手においても新型コロナウイルス感染が急拡大しており、今回は感染拡大防止のため見合わせました。


2020年9月5日

「いわて政治塾」が開催されました

「いわて政治塾」が開催されました

9月5日(土)、「いわて政治塾」第2回講座が開催されました。
 講師に自民党青年局長の小林史明衆議院議員をお招きし、「地域における政治家のリーダーシップ~コロナで求められる政治家の役割~」と題しご講演いただきました。
小林史明青年局長と塾頭の藤原崇衆議院議員をパネリストに、塾事務総長(県連青年局長)の佐々木宣和県議会議員がコーディネーターを務め、講演の内容を踏まえ、フリーディスカッションを行ないました。

2020年8月2日

「いわて政治塾」開塾式が開催されました

「いわて政治塾」開塾式が開催されました

8月2日(日)、岩手県連政治学校「いわて政治塾」の開塾式及び、第1回目の講座が開催されました。
いわて政治塾の開塾は、当初、今年春の開塾の予定が、新型コロナウイルス感染症の影響で延期となり今回開催の運びとなりました。国会議員、県議会議員の協力もあり、26名の塾生が集まり、無事開塾にこぎつけることが出来ました。これまで全国で唯一、新型コロナウイルス感染者ゼロを維持してきた岩手県においても、去る7月29日に県内初の感染者が確認されましたことから、感染防止対策を徹底しての開催となりました。
第一講座では、塾頭の藤原崇県連会長が「問題の解決手段としての政治」と題して講演されました。
 問題解決の実例を示し、それに伴う法律、事業制度、予算の壁、そして政治による問題解決の要点などついて、具体的に解りやすく政治に期待される役割について講演をいただき、新人の市町村議員やこれから政治の道を志す塾生も多いことから、終了後のアンケートの回答でも「非常に参考になった。」との感想が多く寄せられました。