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声を届けるために 国会での活動

2020年12月21日

政策実践プロジェクトで「自伐型林業」を解説

政策実践プロジェクトで「自伐型林業」を解説

青年局政策実践プロジェクト第17弾(地方創生・第3回)

12月21日、「自伐型林業」について中嶋健造自伐型林業推進協会代表理事、小林史明青年局顧問、田野瀬太道青年局顧問が藤原崇研修・拡大部長と解説動画を配信しました。
自伐型林業とは森林の所有者自身が管理、施業(植林、間伐、伐採など一連の作業)を行うタイプの林業のことです。
中嶋代表理事は「自伐型林業では資源の利用と森林保全を両立できる。森の保水力を維持できるので防災になるし、面積当たりの生産量、品質が向上するので採算もとれる持続可能性が高い産業だ」と説明しました。
田野瀬顧問は「木材は使ってなんぼ。自伐型林業を育てることにもなるので木材利用の推進にも力を入れていこう」、小林顧問からは「自伐型林業は地域のニーズに沿った最先端の政策だ。青年局メンバーでしっかり広めていこう」と呼びかけました。

2020年12月7日

政策実践プロジェクトで地方の人材不足への対応について解説

政策実践プロジェクトで地方の人材不足への対応について解説

青年局政策実践プロジェクト第15弾(地方創生・第2回)!

12月7日、藤原崇研修・拡大部長(前内閣府地方創生担当大臣政務官)は、深澤陽一同副部長とともに「地方の人材不足への対応について」をテーマに解説動画を配信しました。

藤原部長は、「地方創生」の中で、人口減少による地域の担い手不足が課題になっていることに言及の上、通年での雇用や処遇の確保に対応するため本年6月に施行された法律の中で創設された、特定地域づくり事業協同組合制度の活用方法や事例等について解説。全国のメンバーに「是非議会で問題提起をしてほしい。各地域に合った方法で、創意工夫して活用を!」と呼びかけました。

深澤副部長は、地域の仕事を組み合わせて年間を通じた仕事を創る事例を振り返り、「安定した地域の雇用の確保だけではなく、様々な産業の助けになり、地域おこしにも繋がる」と強調し、各地域で活用して取り組んでいくことを促しました。

2020年8月5日

高知県知事による藤原政務官への要望

高知県知事による藤原政務官への要望

要望の様子(パソコン画面)

令和2年8月5日、内閣府大臣政務官として、濱田高知県知事とオンラインで面会し、「少子化対策の充実強化」に関する要望を受けました。高知県では、知事が先頭に立ち、熱心に少子化対策を進めております。
男性の育児休業取得の促進に向けた機運醸成や、地域の実情に応じた少子化対策の推進については、先般閣議決定した新たな「少子化社会対策大綱」にも盛り込まれており、「希望出生率1.8」の実現に向け、総合的な少子化対策を更に強力に推し進めていかなくてはなりません。
今後においては、子育て世代である私自身としても、実効性のある少子化対策を進めるため、地域の声に耳を傾けながら、それぞれの実情に応じ取り組んでまいります。


2020年7月15日

災害援護資金の貸付制度とその立法的解決―阪神・淡路大震災から24年目の復興支援―

災害援護資金の貸付制度とその立法的解決―阪神・淡路大震災から24年目の復興支援―

災害援護資金の貸付制度とその立法的解決―阪神・淡路大震災から24年目の復興支援―

被災した方々に、行政から資金を貸し出す災害援護資金制度があります。多くの災害の際に、被災者の方々の生活再建に使われてきた制度です。
阪神淡路大震災の際には、多額の援護資金の貸し出しが行われましたが、その一部は回収ができず、かといって債務免除もできないという事態に陥っていました。
令和元年に、阪神淡路大震災の際に貸し付けられた災害援護資金による貸付金を免除するために、議員立法による解決が図られました。私自身、東北の被災地の出身であったこともあり、この法律の策定作業に関与しました。阪神淡路大震災から20年以上の長きに渡る神戸市の取り組みは、我々東北の被災地の参考にもなるものであると考え、本書を執筆いたしました。
一日でも早い東北の復興に取り組むと同時に、発災から24年が経過してもなお課題が残っている状況を見ると、その復興への取り組みには長い時間がかかることを感じました。





2020年2月20日

令和元年度「世界青年の船」事業解散交歓会への出席

令和元年度「世界青年の船」事業解散交歓会への出席

主催者挨拶を行う藤原大臣政務官

 国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された令和元年度「世界青年の船」事業の解散交歓会に出席しました。
 「世界青年の船」事業は、毎年異なる世界10か国から集まった外国青年と船内等で共同生活をしながらディスカッションや文化交流を行う事業であり、今年で32回目の開催となります。この経験を活かし、是非とも母国で活躍をしていただきたいと感じました。

2019年11月27日

2019年度地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」NPOマネジメントフォーラム開会式への出席

2019年度地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」NPOマネジメントフォーラム開会式への出席

日本参加青年との記念撮影

 都市センターホテルで開催された2019年度地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」NPOマネジメントフォーラム開会式に出席しました。
 「地域コアリーダープログラム」は、高齢、障害及び青少年の3分野において、主としてNPO等で活躍する国内外の実務者の派遣・招へいを実施し、各地域で同じ課題に取り組む青年同士の交流を行うことで、各分野での中心的なリーダーの育成を図ることを目的とした事業です。
 世界各国の若手がそれぞれの問題意識を深めていくことは、非常に重要なことであることを感じました。